個人で仕事をしていて、一応、屋号なんて決めているのだけど、その屋号の由来的なことを書いてみようと思い立ったので書いてみる。
屋号はここでは書かないけど、「動物の名前」+「スタジオ」なのです。
○○○○ スタジオ。
どうして、この組み合わせにしたかというと、遡ること、うん十数年前。小学校高学年〜中学生だった自分が愛読(立ち読み)していた雑誌に「ビックリハウス」「ガロ」などがあるんですが、それらにイラストを多く描いていた湯村輝彦さんという方がいるんです。
当時の湯村さんは、それはもう、どこを見ても湯村さんの絵じゃないかと思うほどの人気で、いや、人気というよりあれは革命だったのかもしれないなあ。便所の落書きのような「へたうま」が広告や雑誌を席巻してました。ぼくも、子供ながらに「うわー、なんだこの絵、おもしれー。ちんこ出てるし!」とか思ってまして、何かの雑誌でみた湯村さんの事務所の内装のカッコよさにまた「あんな気の抜けた絵を描いてるのに!こんなカッコイイ仕事場なの!?」なんて衝撃を受けたのでした。
たしか、江口寿史さんも、4コマ漫画かインタビューかなにかで湯村さんの事務所について触れていたことがあって江口先生のイラストが好きだったぼくは、「やっぱり、あの仕事場すげー!」と思っていたのでした。
その湯村さんのスタジオ名が「フラミンゴスタジオ」なんです。こんな10代のころの記憶があって「動物の名前」+「スタジオ」=カッコイイみたいな思いがあり、今の屋号にしたのでした。
使ってる動物は、娘が小さい頃に描いた落書きがカワイかったので
そいつをチョイス。
なんだかんだで、やっぱり10代のころに影響を受けたものって
ずっと続くなあと思ったのでありました。
なんだかんだで。やっぱりさ。
2010年04月23日 · _etc
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高松和樹 距離感主義
2010年04月20日 · Art
自分用メモ。
忘れていた絵描きさんの名前を教えてもらったので。
高松和樹 距離感主義
距離によって色の変化を多層的に重ねCGのような質感。
これで手描きというのが驚き。
iPhoneから投稿してみる
2010年03月10日 · Word Press
便利なもんだなあ。
ケータイでネット見ることはほとんど無かったのだけど
iPhoneにしてからネットがより身近になったよ。
間違いなく。
とかなんとか、投稿テストだったりして。
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