
なにをおいてもマックスがかわいい。
前半は自分の居所を見つけられなくなった男の子の切なさがとてもよく伝わってきた。そして、かいじゅう達の着ぐるみの素晴らしさ!あんなによく出来た着ぐるみ、よく作ったなあと感心してしまった。CGだという表情もとても良い!ただカワイイのではなく、なんとなく獣臭もしそうなところがなお良かった。
意外に思ったのはかいじゅう達の距離感。人間並みというか、それ以上にお互いの付き合いや関係にナイーブなのだ。それぞれの付き合いに悩んだり悲しんだりするかいじゅう達。それらに関しては、かいじゅうのキャロルはマックスの投影だろうとか、様々な部分に心的風景などの解釈が出来そうだけど、そんな野暮なことはしませんよ。そんなのは、この作品を見てそれぞれが見て感じるところだものね。
画面にも物語にも派手さが無いので人によっては退屈かもしれないし、
全然まったく子供向けではないけど、静かで良い映画でした。
どうでもいいけど、キャロルの鼻水にずっと目が行ってしまったよ。
着ぐるみが鼻水出すなw いや。そこがかわいいのだけど。
かいじゅうたちのいるところ
2010年01月28日 · Movie
ツイッター上でこんなbotを作った。
2010年01月27日 · Web,IT
ツイッター上にはプログラムで発言し続けるbotというのがたくさんいて、日々コツコツとあまり意味のない発言を続けています。ずっと自分でも作ってみたいなあと思っていたのですが、簡単にbotを作ることが出来るサービスやPHPを見かけるようになったので、いくつか作ってみました。
No.01/わたしは真悟
楳図先生の作品「わたしは真悟」のシンゴのセリフをひたすらつぶやきます。名言botと呼ばれるものですね。
No.02/お叱りbot
ツイッターを見てることを叱ってきます。ついツイッターを見てしまう人を叱るために作りました。(僕のことです)
わたしは真悟botはTwitterボットジェネレーターというのを使い、お叱りbotは無料配布のPHPを使用して自サーバーに設置しました。どちらも自分が欲しかったから作ったものです。今回、作ってみて思ったんだけど、自分が思ってる動作を自動で行うものを作るって独特の楽しさがあるよね。映画や漫画でロボットを作る博士もこんな気分かなと思ったり。
今回のbotを作るのには、こちらのジェネレーターやPHPを使用しました。
すごく簡単なので、botを作ってみたい方は是非参考にしてみてください。
・Twitterボットジェネレーター
・プログラミングができなくても作れるTwitter botの作り方
ウソップランド
2010年01月26日 · TV

中学のころ、夢中になって見ていた深夜番組です。
先日、ツイッターでこの話題をつぶやいたときにyoutubeの映像を教えてもらい、久しぶりに見ました。いま見てもシュールで風刺がきいてていいなあ。血液型による階級社会とか、名前の自由化とか結構練りこまれたネタも多かったんだよなあ。下ネタも多くて中学生の僕の心をつかんで離さなかったね。
当時、テレ朝系のチャンネルでやっててたんだよね。毎日のようにテレ朝の深夜枠を見てたような記憶があるよ。たしかタモリ倶楽部もこの枠にあったんだ。がんばって深夜まで起きて見てたなあ。ビデオにも撮ってたのに放送で見たいと思うのってなんだったんだろうね。
あと、ウソップランドに出てる怪物ランドの人達が地元に来てライブをやったこともあって、それを見に行ったという恥ずかしい記憶もある。サインまでもらってしまった。
いやしかし、インターネットってすごいなあ。
26年くらいまえの番組をこうして見られるなんて。
> YouTube ウソップランド










